三笠書房の文庫本の表紙に抜擢

2018年6月5日

イラスト:高橋勇二
イラストレーター高橋勇二によるイラストが、三笠書房・境野勝悟著『良寛 軽やかな生き方 』に掲載されました。

長野県飯田市にある下栗の里。南信州にありながら「日本のチロル」と呼ばれる風光明媚な風景を、イラストレーター高橋勇二が水彩画タッチで描きました。作品名は「おおぎびら展望台からのぞむ下栗の里」。そのイラストが、三笠書房の文庫本のカバーを飾ることに。著書は、江戸時代後期を生きた良寛和尚のあらゆる悩みが消えていく魅力的な暮らし方・考え方・生き方を紹介。そんな著作にこれが選ばれるなんて、とても感慨深いです(dip一同)。

「良寛 軽やかな生き方」
著者:境野勝悟